住宅に求めるものはなんでしょうか?
センス良く、美しく、機能的な住まい。。 確かにそうですね。
しかし、住宅にはもっと大切な要素があるのです。 それは『安全』ということなのです。
あなたの大切な住まいは、様々な災害からあなたの命と財産を守ってくれるものでなくてはなりません。
特に地震大国の日本においては、来るべき大地震にも揺るがない住まいであることが大切なのです。
地質学上、歴史上、近い将来に大地震は確実に起こります。
平和な日常の中に置いて、ついつい「まだまだ先のこと・・」 と思いがちですが、今このホームページを
みている瞬間に”グラッ”ときてもなんの不思議もないのです。
美しく快適な住まいも崩壊してしまっては何も残らないのです。

 
◆◆ あなたのお家は大丈夫? ◆◆
下のデーターはH11年〜H14年までの間に45,433件の木造家屋を対象に耐震診断を行った結果です。
 全国的に半数以上の家屋が”崩壊の危険”にさらされている事が分かります。
 地震による家屋の崩壊は、資産の消失だけではなく、阪神淡路大震災では6400人を超える犠牲者の8割
 が家屋崩壊の圧死によるものなのです。

 

 

◆◆ 事前防災100万円、事後経費1300万円 ◆◆
 地震による住宅倒壊にかかる国費は、全壊建物一棟
 あたり1300万円と言われています。
 一方で、耐震補強工事の平均費用は106万という数
 字が出ています。  もちろん地震の規模によっては、
 無傷というわけにはいきませんが、事前の補強工事
 によってこれらの費用の軽減、そしてなにより家族の
 命を救うことができます。
 
◆◆ 耐震補強工事とは ◆◆


 


 補強工事の基本は壁です。

 筋かいや構造用合板を使用して既存の壁を補強したり
 壁の数が少ない場合には新しく壁を作ることもあります。
 近年では内側から補強する新しい工法によって、費用を
 安く抑える事も出来るようになりました。

 
 


  壁を強化すると、しわ寄せは土台に来ます。
 柱ごと土台から抜けてしまう危険があるのです。
 強化した壁の柱と土台をホールダウン金物で固定して
 対応します。


 また、基礎の老朽化によるひび割れなどは大変危険です。
 この補修は費用も安く期間も短いので是非とも対処する事
 をお勧めします。

     

  
 

耐震診断や補強工事は、どのような業者にも出来るものではありません。
最近では各地で起きる震災に対する人々の不安感につけ込み、飛び込みで診断しては、
住人の恐怖感をやたらと煽り高額な料金で、効果の薄い工事を行う業者も増えています。

三心は『木耐協』(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)に加盟し、「耐震技術認定者」の
資格を有しています。
皆様のお住まいを的確に診断し、効果的な補強工事を出来るだけ安価に行うことを心がけております。

                                       木耐協ホームページへ >>>

 

 

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