家族で話し合いましょう
具体的なイメージプランを立てましょう
予算を検討しましょう
リフォーム会社を選定・契約しましょう
事前の準備をしましょう
現場をチェックしましょう

   
 
  まずは家族で話し合い、リフォームする箇所を検討しましょう。
その際、どこをどうしたいと言う観点で考えるより、現在不満がある箇所
をピックアップしていったほうが良いと思います。
   ・キッチンの収納が少ない、動き辛い
   ・トイレが暗く寒い、便器が古い
   ・リビングが暗い、壁が汚い、窓の結露など
   ・浴室のタイル剥がれ、カビ、浴槽が狭く古い、給湯の不具合
   ・外壁の痛み、フェンスの老朽化
しかし、決められた予算内でこれらの箇所を全てリフォームできるとは限りません。
予算の枠を超えた場合に応じて、リフォーム箇所の優先順位を決めて置くことも
大切です。
 
  
 
  リフォーム箇所が決まったら、具体的なデザインなども考えてみましょう。
業者さんに依頼する際にも口頭ではなかなかイメージが伝わりにくいものです。
出来上がった住まいが当初のイメージと大きくずれる事のないように
インテリア雑誌の写真や器具のカタログなどで具体的なイメージを決めておく
事が成功の秘訣です。
業者側もそのほうが、可能なこと不可能なことを伝えやすく、また不可能な場合でも
代替案を出しやすくなります。
 
  
 
  予算を検討しましょう。
自己資金、借入可能額を把握し、リフォームにかけられる予算を割り出します。
 
  
 
 

  
   リフォーム会社を決めるには、知人の紹介、雑誌の広告やチラシ、インターネットなど
  様々だと思います。(当社ではリピーターのお客様と紹介のお客様が80%を占めています)
  いずれの手段にしても、最初は一社だけでなく、数社に見積りを出してもらい、相場を知る
  事が大切です。
  さらに業者によって見積りのどこから有料になるかも大切な要因です。
  〔三心は無料にて現場に出向き実測にてお見積りいたします)
  いずれにしても図面上だけの見積りで契約することはお勧めできません。
  実際の工事において追加工事が発生したりすることで予算の変更が起きる可能性が
  あります。
  見積りは必ず現場に来てもらい、実測や材料を考慮の上出してもらうことが重要です。
  その上で各社の見積りと照らし合わせ、また安さだけでなく、過去のリフォーム実績や
  得意分野なども検討したうえで業者を決定しましょう。
  (注 : 相場より極端に安くても高くても不自然です。)
  
   また、契約時には「契約書」「見積書」「内訳書」の項目を良く確認しましょう。
  見慣れない書類はついつい面倒くさくなって流して読みがちですが、内容を把握し
  質問があれば遠慮なく伝え、納得の上で契約することが大切です。


 
  
 
  さあいよいよ工事です。
でもその前に、工事には騒音や通行で近隣に迷惑をかけがちです。
工事中のトラブルを避けるためにも事前にご近所へ丁寧な挨拶を心がけたほうが
良いでしょう。(当社ではもちろん近隣への挨拶はかかしません)
更に、工事が入る部屋の家具の移動なども行わなくてはなりません。
女性や高齢者の方で大きく重い家具などの移動が困難なときは、職人さんに
お願いすれば引き受けてくれることと思いますが、可能な限りご自身で片付ける
事で、この際不要な荷物を思い切って処分することもリフォームには大切な事です。
また、大規模なリフォームで工事中住めない場合などは期間中の仮住まいの確保
や、家具を預けるトランクルームなどの準備もしておかなくてはなりません。
  ・・・・・大変ですね。。。
三心では、そこで生活しながらのリフォームでお客様に大変喜ばれています。
 
  
 
  工事中はまかせっきりでなく、可能な限りチェックしましょう。
そして、不安な事や疑問があれば担当者に遠慮なく相談しましょう。
工事が進んでからの変更は困難な場合もあります。 早い段階での修正がトラブルを避ける秘訣です。
そして現場の職人さんとのコミニュケーションで、あなたの家族構成や生活スタイルなどを知ってもらえば
ご本人も気づかないいろいろな事をプロの経験から修正の提案を受けられるかもしれません。

工事が完了し、引渡し後も、疑問や不具合があれば早めに担当者に連絡を取りましょう。
   
   

 

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